汐入メンタルクリニック

横須賀市の神経科,精神科,心療内科,カウンセリングルーム、精神科デイナイトケア

〒238-0042 神奈川県横須賀市汐入町2-7-1 山下ビル2・3F
TEL 046-823-3001
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お知らせ

2017/9/20更新

むずむず脚症候群の製造販売後臨床試験にご協力をお願い致します
 

*製造販売後臨床試験とは、すでに市販されているお薬について、
  効果や安全性等に関して更なる情報を収集することを目的とした試験のことです。

 

参加できる方

■ 「むずむず脚症候群」の症状がある方

■ 20歳以上80歳以下

■ 女性の場合は妊娠・授乳の可能性、予定がない方

*その他基準がございますので、ご参加いただけない場合がございます。



【募集期間】2018年6月末まで(予定)

ご興味のある方は当院担当医師またはクリニックへご連絡をい願い致します。

治療のご案内

統合失調症のみなさまへ

当院では、毎日飲まなくてすむ「持続性注射剤」による治療を
受けることができます。

 

ご希望の患者様(※)へご提供しています。

統合失調症の患者様が対象となります


持続性注射剤(Long Acting Injection:LAI)治療について

持続性注射製剤はデポ剤やLAIと呼ばれる製剤です。

1回の注射で2~4週間効果が持続する特徴があります。

持続性注射剤は、精神症状が安定するとともに、

“副作用が減る”
“飲み忘れる心配がなくなる”
“毎日服薬しなくてすむ”といったメリット
があります。

また、痛みが少ない工夫がされており、
肩への投与が可能な製剤もあります。

統合失調症のより一歩進んだ治療選択肢として注目されており、
患者様のやりたいことや目標を後押し(サポート)する製剤として
期待されています。


患者さんが感じる持続性注射製剤のメリット

Q. 持続性注射剤(デポ剤)を使用してよかったと思うことは何ですか。(複数回答可)

精神症状が安定して再発の症状の悪化が少なくなった

1日何回も薬を飲むわずらわしさがなくなった(減った)


飲み忘れを気にせず安心して活動できる(仕事、学校、旅行など)

注射のほうが治療してもらったという気持ちになる

飲み薬よりも副作用が少なくなった

医師や看護師とのコミュニケーションが良くなった

より高い目標にチャレンジできた

家族や周囲から薬を飲んだがうるさく確認されなくなった

患者様とご家族、ケースワーカーの方へ

薬剤を整理したい(飲み薬を減らしたい)

職場や学校等(人前)で服薬を避けたい、抵抗がある

薬の飲む時間が気になって活動を控えることがある

薬の副作用で悩んでいる

服薬の確認(管理)が難しい

病状は安定してるが、毎日の服薬が面倒


症状が安定すれば、やりたいことが目指せる



上記のような理由でお悩みの方には、
持続性注射剤はお役に立てる治療選択肢の1つです。

持続性注射剤をご検討されている方、
説明をご希望の方は主治医もしくはスタッフにご相談ください。

 

ジェネリック医薬品って何ですか?
1つの薬剤が、病院で処方されるまでには、数億円から数十億円の開発費用がかかると言われています。最初にお薬を開発した企業が、その薬剤の特許を申請する事で、他の薬剤メーカーは同じ成分の薬剤を>製造販売出来なくなります。
特許期間を終えた薬剤は、別の製薬会社での製造販売が許可されます。この場合、開発費用がない為、お薬代が低価格となります。

これらの薬剤を総称してジェネリック医薬品(後発品)と呼んでいます。
ジェネリック医薬品は処方出来ますか?
 処方できます。
 2008年4月の改正により、医師の指示、患者さんの希望がなければ、自動的にジェネリック医薬品が調剤されることになりました。「少しでも安い薬剤がいい」という方には朗報です。
 もし、「以前から服用しているなじみのある薬がいい」と先発品を希望する方は医師もしくは薬剤師にお申し出ください。
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